高田先生の講義(2)

2012.05.30 15:27:47

前回GLC課題曲のマスタークラス等の様子はこちらにアップしました。
http://www.altofield.co.jp/blog/showa-music/guitar-lecture/


5月17日の講義は、スペインギターコンクールの課題曲であるソルの作品を題材に、
脱力の方法、力の入れ方の方法を筋力、関節のどの部分を使うかというところから
学びんでいきました。
カルレバーロ理論に基づいたお話ですが、現在右半身のリハビリを重ねている先生から
語られる筋肉の動きについてのお話は、より重みのあるものに感じられました。

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その後はコブレンツのフェスティバルに参加した田中春彦くんのレッスンでした。
コスト『演奏会用ロンド』です。
場面展開に対してどのような音を出すべきか、また細かい技術指導もありました。

とても大切な言葉がたくさん出されていました。

音楽の流れを自分で感じ取ること
自分の音楽に縛り付けられないこと


毎回、プロギタリストが改めて聞いても良い内容で充実しています。


先日のレッスン会、超アットホームにやりました。それぞれコンクールに挑戦しようとしていて、地方のコンクール、アマチュアコンクールなど、目標持ってやれるって良いですよね。
差し入れ持ってリハーサルに駆けつけてくれた生徒さんもいて、終了後は事務所でお茶会しました次回は、8月初旬の予定です。もちろん初心者の方でもwelcomeです。


明日から韓国です
今、やらなければならないことのバランス配分に慣れなくて
私のなかではずっと混乱が続いています。
演奏する仕事だけならとても楽。
でも多くのプロはそれ以外にもやることたくさんありますよね・・
この混乱は多くの人が通る道なのかな。


韓国とイタリア、共通点はなんだかわかりますか~

「食べ物おいしい」です

とりあえず韓国でリフレッシュしてきます



♪昭和音楽大学ギター科(弦楽器コース クラシックギター専攻)のご案内♪
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/