27
Jul
卵
鶏を放し飼いにしている方から卵をたくさんいただきました。
褐色の色合いもそれぞれに違って、大きさも小さいのからすごく大きいものまで様々。
プラスチックの容器に同じ大きさの卵が並んで入っているのを見慣れていたからすごくびっくりして、
そしてほんわか嬉しくなりましたJ
みんなそれぞれにいろんな色で大きさも形もちがう姿に、暖かいエネルギーを感じて安らぎを覚えたのです。
天真爛漫な形をしてる。この素直で完全な形に憧れを覚えるホ
自分が、作りすぎたり削り過ぎたりなんていうか作為的な(笑)過ごし方してるせいなのかな。
いや吹き方が無駄に力んいて気分もそうなってくるのか(笑)
過ごし方(くらし全般)が吹き方を支配するのか吹き方が過ごし方に影響するのかわからないのは
卵とニワトリどっちが先なのみたいな話ですからわかりませんです。
もうちょっと早く寝る生活したいけど夜中に日記書いちゃいました。
皆様よい夢をホ
カテゴリ:「日記」
20
Jul
コンクールクリニック
吹奏楽コンクールが近づいてきました。
吹奏楽部や参加される市民バンドの皆さんは予選に向け燃えていることでしょう!私もクリニックシーズン到来です。
今日は宮の森中学校吹奏楽部のトランペットセクションの皆さんのクリニックデーでした☆
マンツーマンでレッスンしたあとコンクールメンバーでアンサンブルのアドバイスをしました♪
時間が限られていたのでフルスピードで…
トランペットについての質問もたくさんあって皆さんの熱意が嬉しかったです。教えたいことが沢山ありましたが、トランペットの広く深い世界の入り口のほんの一部を精一杯伝えました!

基礎があっての応用ですので、これからも基礎を大切に練習してくださいね♪
カテゴリ:「日記」
14
Jul
妙夢
おはようございます。朝練前に日記を書きます♪
昨日はPMFアカデミー生のみなさんと 講師陣のみなさんが共演されるサツエキ「妙夢」コンサートに行きました。
演奏中そばによっていって携帯で写真をとったり後から着たのに前に陣取るとか残念なマナーの方もいらしたけど普段通りすぎている場所が音楽で全く別の音楽的な空間へ創造されていく瞬間がすべて楽しかったです。
ベルリンフィルから首席のタマーシュ・ヴァレンツァイ氏がいらしているので、興味深々!続くファカルティコンサート&リサイタルどちらも聞きにいくつもりです♪
ゴールドのレヒナー(楽器の銘柄)をご使用なのが個人的に嬉しい!キッパリ&パリッとした響きで、決断するセンスが落ち着いた自信と膨大なゆとり(笑)に裏付けられているというか、冴え渡っていました…ホ。
終演後、私は用があって近隣のデパートにむかって物をみはじめていたのですが、
ステラプレイスにリアル「ヴァレンツァイ」さんが楽器ケースをもって移動されている姿を遠くから発見。
視野ギリギリでしたので店内走って追いかけて(笑)握手していただきました。ミーハーと言われてもかまいませんし…(笑)
思い起こすと、私がウィーンでウィーンフィル元首席ヨゼフ・ポンペルガー氏にご指導を直接継続して受けることができたのも、札幌にPMFフェスティバルがあってポンペルガー先生のご来札があったことがご縁の生まれる状況として大きかったと思います。
そして松田先生がマスタークラスの受講生に選出してくださったおかげですね。
ポンペルガー先生がもつと私には大きく感じるレヒナーがコンパクトな小さな楽器に見えたことを思い出します。
初めてマスタークラスを受けたときのベートーヴェンのレオノーレのファンファーレは記憶というより身体的に鮮明に感銘がよみがえります。
ウィーンにきたら教えてあげる
と言われた一言を信じて本当に行ってしまいました。
PMFスタート当時は、聞きにいくと、「お兄さん&お姉さん」にみえた受講生のみなさんも、今だと、若い青年集団!
自分に歳月が流れたことを実感しましたが、そういう「経年変化」した自分(笑)が今は好きというか今できることを少しでも広げたり深めたりしてやっていきたいなと思います。
ヴァレンツァイさんと握手した記念&ポンペルガー先生に出会った頃の初心に還る記念ににキラキラしたヘアゴムを買って、

帰宅してからそれで
頭の上をにわかにピカピカさせて練習しました(笑)
宮殿のシャンデリアというよりミラーボールみたいですけど……!?
何か、頭上にピカピカが足りない気がしてしかたがなかったのでちょうどよかったのです。
今ある感動は過去がつなげてきてくれて未来につながるもの。
すべての出会いに感謝を忘れず練習したいと思います。
カテゴリ:「日記」
Profile
|
古畑亜紀 トランペット奏者 |
トランペットを松田次史、ウィーンにてヨゼフ・ポンペルガー、スイスにてマルクス・ヴュルシュの各氏に師事する。 北星学園大学文学部社会福祉学科心理学コース卒業後、北海道大学大学院地球環境科学研究科修士過程を経て、 トランペット奏者として活躍中。 スイス、東京、ネパール(日本大使館公邸)、札幌のほか道内各地においてソロコンサート開催。 98年日本現代音楽賞、03年文化庁・社団法人全国公立文化施設協会主催『公立文化施設協議会技術委員会研究会』に おいて演奏部門の講師をつとめる。05年コンサートグランデアンサンブル賞受賞。 邦人作品演奏についてもレコード芸術紙上にて好評を博し、数多く初演を依頼される。 『題名のない音楽会』等のメディアに出演。

![コンサートピース[古畑亜紀]](../files/music/discography/120_200862120428disc1_KJHHA1008.jpg)
